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自分たちが住んでいる町をみんなが誇れるように・・・って頑張っています。
むれ源平石あかりロード2008
 

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牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
100t 庵であそびましょ〜〜〜
今年の石あかりロードの目玉「100t 庵」。
100t庵3期工事5

わずか50日の企画のために、とんでもない労力を注ぎ込んでいます。

せっかく造った茶室。
使わないともったいないじゃありませんか〜〜。

知り合いにもお声をかけさせていただいています。
たとえば、子供教室の皆さん。
子供教室
彼は某老舗和菓子屋さんの御曹司。
100t 庵でデビューして欲しいですね。

こちらは、ご近所のF先生の社中さん。
かしぽん
彼女のグループは8月3日を予定中。

ということで、100t 庵で遊びたい人を募集中です。
遊びで造ったお茶室ですので、どんどん遊んでください。
先着順でお待ちしています。

100t 庵 第3期工事
昨日は朝から 石の茶室「100t 庵」 の3期工事と言う連絡が。
時間を作って、ちょっくら覗いてきました。

その前に1期工事の様子はこちら。
http://muremure.blog35.fc2.com/blog-entry-1065.html
2期工事の様子はこちら。
http://muremure.blog35.fc2.com/blog-entry-1069.html


こちらが10時ごろ。
100t庵3期工事1
ごろた石を並べています。
こちらは手作業。
トーシロが手を出すと腰を痛めるだけの重労働。

そして〜〜〜
100t庵3期工事2
路地の石畳の製作中。




そして夕刻、石組みの完成です。
こちらです。
まずは、玄関口。
100t庵3期工事3
2〜5t の角の原石置き場のようですが〜〜



中に入ると〜〜〜
100t庵3期工事4
腰掛待合となっています。
正面のにじり口を入るとお茶室です。

こちら、前庭。
100t庵3期工事5
どうも、総重量は100t オーバーのようですね。

さあ、あとはこの大きなおもちゃをどう使って遊ぶか??ですね。
ここでお茶会をしたい〜〜〜と言う方。是非ご一報を〜〜〜。
お待ちしています。

ちなみに、こちらが工事前の様子。ただの空き地です。
100t庵1


郷屋敷の紅葉の間
郷屋敷の紅葉の間って知っています???
こちらが、外観。
紅葉の間外観
屋敷の一番東側。
小さい離れのような建物。
中はこちら。
紅葉の間
壁はベンガラの赤。
落ち着いたおしゃれなお部屋です。



このお部屋の秘密。


実は、この部屋はもともとお風呂だったんです。
それも来客用のもの。
当主の話だと戦後は使われたことなく、物置になっていたそうです。
それが、今では立派な個室。
いまでは、ここがお風呂だったと気付く人はいないでしょうね。





んで、食べたのは花菖蒲御膳。(写真を撮り忘れたのもありますので一部です)
花菖蒲御膳1  花菖蒲御膳2
先付・造り
花菖蒲御膳3  花菖蒲御膳4
焼物・酢の物
花菖蒲御膳5
揚物


そして、うどんです。
花菖蒲御膳6
花菖蒲をあしらったぶっかけ〜〜〜。


花菖蒲御膳7
デザート

御馳走さまでした。。



院長さんといっしょに市長さんとこへ〜〜
牟礼出身の儒学者 柴野栗山を顕彰するために、毎年12月1日に栗山祭を開催していいます。
今年の講演会の講師は日本学士院の院長 久保正彰師。
東大名誉教授であり、あの「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーでもあります。

その久保さんが来高しましたので、同行して市長さんにお会いしてきました。
市長さんと面談
こちら、市役所の特別応接室。
手前が市長さん、奥が久保さん。名刺交換しているところです。
久保さんのお父さんは高松町出身。
久保さん自身も中学時代は高松で過ごされたそうで懐かしい話で盛り上がりました。
(石あかりロードもちょっとだけ〜〜〜)



市役所に行く前の栗山記念館でのお話です。
実は、久保さんのご先祖さんと柴野栗山先生とはご交流があったそうです。
久保家に伝わるお軸をお持ちくださいました。
お軸と
ちょっと拡大。
お軸
碁を楽しむおふたり。左が栗山さん。右が久保さんのご先祖久保桑閑さん。
この久保桑閑さんは平賀源内を見出し長崎で勉学させるなど源内のパトロン的存在であったといわれるお方でもあります。


江戸時代、幕府の学問の最高峰 昌平坂学問所(昌平黌)。その学頭であった柴野栗山。
その栗山と親交があった久保桑閑。
200数年の時が経て桑閑さんの子孫の久保さんが現代の学問の最高峰 日本学士院の院長になられたということです。
不思議なご縁ですね〜〜。

今年の栗山祭、おもしろいお話が聞けそうです。今からお楽しみに〜〜〜。
石あかりロード HPの打ち合わせ
先日からPRしている石あかりロードのWEBサイト。
むれ源平石あかりロード2008

ですけど、実はまだ未完成。工事中のところがあります。
「早急に完成させろ〜〜」と言う指令がでまして打ち合わせ。
イベントページを早急に作っていただきます。


こちら、ウエブの会社の営業さん。
6_25HP打ち合わせ
カン○ング「竹山さん」にそっくり。
こちらの方がずっとスマートですが〜〜。
満面の笑みをお見せできないのが残念・・・(笑)。。

石あかりロード ご近所さんへ挨拶回り
石あかりロードのチラシを持ってロード沿線のご家庭に挨拶回りをさせていただきました。
家まわり
「また、賑やかになりますがよろしくおねがいします」と一軒一軒にご挨拶。
「今年も楽しみにしてるよ〜〜。がんばってや〜〜」とうれしい言葉をかけていただきました。
ご近所の皆さんにはご迷惑をかけているのに、逆に励ましの言葉をいただきました。
皆さんの期待に答えられるように楽しい石あかりロードにしたいと思います。


こちら、昼間の打ち合わせ。
看板打ち合わせ
お客様が迷わないようにと案内看板設置の現地打ち合わせです。

むれ源平石あかりロード2008

テレビとラジオのご案内をふたつほど〜〜〜
まずは25日(水)のフジテレビ「爆笑レッドカーペット」。

5月21日に続きまたまた、「悩める与一」の笑福亭智之介さんの登場です

今19時57分からの3時間スペシャル。
なんと50組を超える人気芸人が続々登場!

本人曰く

今回は前回よりもネタはショボイですが。。。
出番は真ん中くらいです。

なんて謙遜していますが、今回も笑わしてくれると思います。
お楽しみに〜〜。



そして、もうひとつ。
26日(木)のNHKラジオ第1 午後8時05分〜8時55分
2月11日放送の「生きたい!わたしのケータイ闘病記」のアンコール放送です。
NHKラジオ生きたい!わたしのケータイ闘病記(NHKのHPより)
牟礼のまちだよりで何度か紹介させていただいた「真ちゃん」。
迫り来る病魔と闘っていましたが、無念にも先月30日に帰らぬ人となってしまいました。
真ちゃんは旅立っていきましたが彼の残した足跡を伝えていこうと多くの人が動いています。
その輪はどんどん広がりつつあり、今回再放送が決まったとのことです。

この番組は、第45回ギャラクシー奨励賞という名誉な賞を受賞した作品でもあります。

前回の放送を聞き逃した人は是非お聞きください。
今年のねじり花
今年もねじり花が咲きました。
6_22ねじ花
捩花(ねじばな)、捩子花、捻子花、捩摺(もじずり)、文字摺(もじずり)とも言います。
今年の花は、4本。
去年より2本増えましたが、こうべをたれてなんだか元気がありません。
なんでやろ〜〜

こちら、今咲いているお花。
6_22夏椿

6_22あじさい

6_22アガバンサス

石あかりロードの玄関口 看板設置
もう気がついた人がいると思いますが〜〜〜


3日ほど前から石あかりロードの玄関口、王墓の交差点に案内看板が設置されました。
6_20玄関口看板
後ろの山は五剣山〜〜。

こちら、去年のもの。
石あかりロード ドデカ看板
去年の設置は早かったのですね〜〜。
GW開けの5月初旬に設置していました。ということで「乞うご期待!」。
写真は2006年版を使用。

こちら、一昨年のもの。この場所の看板はこの年から始まりました。
案内看板
設置方法も仮設置のような感じ。

比べてみると、歴史を感じます。ノスタルジー〜〜〜〜
石あかりロード チラシ完成
昨日、石あかりロードのチラシが完成しました〜〜。
こちらです〜〜。

石あかりロードのポスターカラーは「燃え上がる赤」。
今年も、スタッフ全員で燃え上がりますよ〜〜。
2008チラシ表
裏面も〜〜〜
2008チラシ裏
今年はお盆休み無しで50日間ぶっ通し。
イベント日は8回ですよ〜〜。

こちら、昨日のチラシ仕分け作業の様子です。
チラシ仕分け作業
牟礼町内は来月にもボランティア募集チラシと共に全戸配布されますので〜〜。


そうそう、石あかりロードのバナーも作りました。
大きいサイズ
むれ源平石あかりロード2008

小さいサイズ
むれ源平石あかりロード2008

皆様のブログ等でPRしていただけるならば、チラシともどもお持ち帰りOKですのでよろしくお願いします。
リンク先は http://www.ishiakari-road.com/ でよろしくお願いします。

牟礼浜ちょうさ 
我が牟礼浜のちょうさ。
今年は布団をかっこよく〜〜と改修作業。
んで、先週、先々週と若衆が集まってゴゾゴゾ。

6_10ふとん改修
布団が白になったんじゃぁありませんよ〜〜〜。

詳しくいレポートはこちら参照。
http://blog.livedoor.jp/murehama/archives/65081884.html
県の広報紙「THE かがわ」の取材
香川県の広報紙「THE かがわ」。
県広報紙


その中のコーナーに〜〜
県広報紙2
があります。

8月号のまちあるきコーナーは石あかりロードの「石あかり&げんぺいガイド」

ということでその取材が17日にありました〜〜。
こちら、石あかりを紹介するO隊長。
県広報紙取材1
トレードマークのねじりハチマキ顕在です。

こちら、駒立岩にてKチーフ。
県広報紙取材3
弓を取り出し大立ち回り〜〜〜。

そして、二人並んで記念撮影。
県広報紙取材2


8月号ですので7月下旬には県下一斉配布です。

ところで、わがまち協から県広報紙に登場は今回が2回目。
前回はN局長の新春知事対談。
こちらです。
http://www.pref.kagawa.jp/kohosi/0601/tokusyu.html
なつかしいですね〜〜。
ちなみに、同号にはこんなのも出ていました。
http://www.pref.kagawa.jp/kohosi/0601/furusato.html

石あかりロード実行委員会
昨晩、石あかりロード実行委員会。
6_17実行委員会
石あかりの作品数ももう少しで目標に届きそうです。
ポスター、チラシも来週には刷り上ります。

開幕まであと1ヵ月半。仕事はいっぱい。
お尻に火がつきそ〜〜〜。

むれ源平石あかりロード2008



第3回PTA運営委員会@牟礼北小学校
昨晩、PTA運営委員会。
今年は第56回日本PTA全国研究大会 かがわ讃岐路大会 が8月23日・24日に開催されます。
PTAかがわ讃岐路大会
「こしとねばりのある子」ですよ〜〜〜。
大会成功のためにPTAの皆さん参加してくださいね。
締め切りは今週中ですって。

校長室に飾ってあった表彰状です。
PTA運営委員会2
交通安全ですね〜〜。
私はこの頃事故で入院中(笑)。
檀の浦で〜〜
14日のこと。
朝、檀の浦を通っているとカメラクルーの集団が〜〜〜。
6_14檀ノ浦映画ロケ
レールも敷いてセッテイング中。
どうも映画のロケのようです。

ということで調べてみると〜〜〜
「さぬき映画祭2007」優秀企画作品の「ミリモ・センチモ」と言う映画を香川で撮影中。
15日は庵治で撮影があったようです。

出来上がりが楽しみですね〜〜。
100t 庵 第2期工事
今年の石あかりロードの目玉「100t 庵」。

昨日も朝から石組み工事。

積み上げる順番にトラックで次から次へと石が運ばれてきます。
100t案2期工事0
今日もJさんとこの25tレッカー出動。
100t案2期工事2
巨石が浮かび上がります。
100t案2期工事1
レッカーの後はリフトの登場。
100t案2期工事4
大型重機のオンパレード。

とおもえば、こんなかわいいユンボも登場。
100t案2期工事3
重機の発表会みたいでした。

最後に、チラシ用の写真撮影。
100t案2期工事5
みなさん、お疲れ様でした。
石あかりロード 道路改修打ち合わせ
11日の打ち合わせですけど〜〜〜〜。
石あかりロードの道路改修計画が進行中。
6_11道路打ち合わせ
地域住民の皆様の意見を取り入れ、石の町にふさわしい道路へと〜〜〜〜。
石の町だから、全面石畳が〜〜〜なんて思った人もいると思いますが。
石あかりロードは沿線住民の生活道路。
道路の下には下水、上水が埋設されています。
ということで、補修がむつかしい石畳は現実的ではありません。

石の町に似合った道を実現するためにおもっしょい案がいっぱいでています。

石普請(いしぶしん)なんていうのもでています。

こんなのほんまに出来たら画期的〜〜〜。

でもその前に、予算がね〜〜〜。


町探検@牟礼北小2年
10日のことですけど〜〜〜〜

牟礼北小学校の2年生が町探検をしていました。
6_10牟礼北2年町探検
「鐘突いてもいい??」「いいよ〜〜。」
ということで、みんな1回づつ〜〜。
鐘を突くのは初めての経験。

恐る恐る突く子もいれば、これでもか〜〜と懇親の力をこめて突く子。

ひとりひとり個性があっておもっしょい。

牟礼の町をもっともっと大好きになってね〜〜。

沙羅双樹 咲き出しました
昨日から「沙羅双樹」の花が咲き出しました。
沙羅双樹1

”祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
   
      沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
   
   驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
    
        猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。”

沙羅双樹2

この花が咲き出すの楽しみにしている人が大勢います。

朝咲いて、夕方に散るはかなき無常の花。

どうぞ、見に来てくださいね。


石の茶室 100t庵 
ものすごいのが出来ています。


山から切り出して加工する前の庵治石。
日本一高価な庵治石の原石が立ち上がり、壁が出来あがります。

総重量100t の石。

ひとつの石が4t〜6t。

その重さに耐えかねて、チェーンがビシッビシッと悲鳴をあげています。

作業を見ているだけで職人さんの緊張感が伝わってきます。

仕事をしている姿はみんなうらやましいほどカッコエエ。



朝9時から大型レッカーが出動。
製作中@100t庵
次々に巨石が立ち上がっていきます。
製作中@100t庵2
4畳半ぐらいの石の小間。
製作中@100t庵4
奥はお床。
製作中@100t庵6
こちらがにじり口。
製作中@100t庵5

自然の産物である石。ひとつひとつが個性をかもしだしています。
自己主張しているかれらを適所に配置することにより、新たな空間が出来つつあります。

今年の石あかりロードの目玉。  100t庵
石の達人たちのとんでもなくでかいお遊びが進行中です。

完成をお楽しみに〜〜。

むれ源平石あかりロード2008

ポピー
土曜日のこと。4時間ばかり時間が取れたのでこどもの国へ。
足の方も自転車に乗れるぐらい回復。
ということで園内をサイクリング。

こちら、終わりかけのポピー。
ポピー
でも、これだけの量はさすがに感動。
非日常ですね〜〜。

くるまにポピーじゃなくて「ジェットにポピー」。
飛行機

ヤングヤング子供大茶会@サンポート
こども大茶会
子供たちががんばっているというので行ってきました。
昼前に当日券が無くなり、お菓子を追加しないと〜〜〜なんてお話していました。
当然、子供といっしょにお母さんも〜〜〜。
いつもの茶会と全然雰囲気が違います。
年齢層が若い〜〜〜。

まずは、和三盆作りの体験教室。
こども大茶会1
なかなか手馴れた手つきです。
こども大茶会2
こちらが、出来上がり。俵ですね〜〜〜。
こども大茶会3
本席です。5人が同時に御点前。
こども大茶会4
真剣に取り組んでいますよ〜〜。
「お茶を入れすぎた〜〜」といって元に戻しているお点前さんもいましたが〜〜(笑)。
こども大茶会5
お菓子は「蛍」。
お茶碗は犬、猿、雉で「桃太郎」。
かわいくて、愛嬌たっぷりのお茶会でした〜〜。

100t庵もこんなのができたらおもろいかもね〜〜。。
第5分区の会
昨晩のこと。第5分区の会です。
貞吉2
といっても、食事つき〜〜〜〜。

にょっきんでゲストの梅沢さんが絶賛したお料理。
貞吉3


石あかりが玄関先に灯っていました。
貞吉1
なじんでいますね〜〜。
第1回目の石あかりロードに出展されていた作品ですね。
山田和弘さんの作品「礎(いしずえ)」です。
やっぱり、和の店には自然石が似合いますね。
明日は端午の節句
6月8日の日曜日が旧暦の「端午の節句」。
ということで粽(ちまき)をいただきました。
6_8ちまき
こちらは郷屋敷の玄関。
6_5郷屋敷菖蒲
菖蒲です。
これも端午の節句に欠かせないものですね。
あとは、柏餅があれば揃い踏みですね。
100t庵 取掛かりました
今年の石あかりロードのために作られる石の茶室「100t庵」。
こちらが、先日公開した模型。
100t庵
昨日から、石の搬入が始まったようでございます。
100t庵1
でかい石が3つ鎮座していました。
屋島を借景にしてすばらしい茶室が出来上がることだと思います。

でも、ちょっと残念な問題が・・・・・










実際の風景は〜〜〜〜

こちら。。。
100t庵2

きのこ 出現
入梅とともに苔が綺麗な時期になりました。
雑草もいっぱい生えるのですが、こんなものも育っています。
6_4きのこ
だれか、お毒見してみません???
まっさらの車輪
ご近所の某所に広告のお願いに行ったらこんなのを磨いていました。
こちらです。
車輪1
なんだかわかります〜〜〜??





車輪ですよ〜〜〜〜。




これがレールの上に乗っかって走るんです。




レールの4,5倍の太さがあるんです。




そして、左右で車輪がちがうんです。





反対側はこちら。
車輪2
こっちは溝があります。
そして、レールを挟んで走ります。











何の車輪かと言うとこちらです〜〜〜〜。
八栗ケーブル
対抗してすれ違うとき外側となる方の車輪は溝車輪。
内側になる方は平車輪。

ほら、この写真の○の中。
八栗ケーブル2
ここを車輪が通過するときに溝(フランジ)があったら通れないでしょ〜〜〜。
だから、内側は平車輪。
そして、脱線しないように外側は溝車輪でしっかりレールを挟み込んでいるのでした〜〜。

石あかりロード実行委員会
昨晩、石あかりロード実行委員会。
6_2実行委員会
皆さん走り回っているようです。
本業の仕事をしながら時間を作り動いているので大変です。
精一杯動いているのですが課題、難題がいっぱい。
もう開幕まで2ヶ月とせまっています。
頑張っていますのでお楽しみに〜〜。

むれ源平石あかりロード2008

柴野栗山@日本学士院ニュースレター第1号
日本学士院ってご存知でしかね〜〜。
日本学士院は文部科学省の特別の機関。
「学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関とし、学術の発達に寄与するため必要な事業を行うことを目的とする」となっています。
つまり、学者さんの栄誉機関であって同時に研究機関であります。

その日本学士院のニュースレターが4月に創刊されました。
詳しくはこちらを〜〜http://www.japan-acad.go.jp/japanese/publishing/newsletter.html
表紙
そのトップページに谷文晁の画が掲載されています。
「琴棋書画を楽しむ昌平坂学問所『昌平黌』の教官たち」

創刊に際しての院長のお言葉がこちら。(一部です)

 日本学士院の沿革を遡れば、それは西暦1797(寛政9)年に徳川幕府によって創設された昌平坂学問所、『昌平黌』に端を発するものとされている。たまたま手元に草創期当時の学問所の教官たちが琴棋書画を楽しむ姿を活写した、谷文晁の画幅がある。日本学士院『ニュースレター』の創刊に寄せて披露させていただきたい(表紙)。

 この絵が描かれた甲子という年は西暦に換算すれば1804年、将軍家斉の時代に当たる。画中の人物にはそれぞれの名前が付記されている。

 先ず学問所の学頭、柴野栗山は当時の三名筆とされた人、画面中央に堂々と座して墨筆を振るっている。復古学で知られる尾藤二洲は侍童に導かれて学者たちの集いに加わろうと奥手から近づいている。彼と互いに切磋琢磨したといわれている頼春水(山陽の父)も、画面手前でなにかの準備に余念のない様子。同じく学問所の教官であった岡田寒泉も、机を前にして元気な姿を画中に見せている。


ということで、栗山さんはどこかと拡大。
栗山さん
立膝突いて、豪快に筆を奮っているようですね〜〜。



実は、このネタ、この文章を書いた学士院院長から直接お聞きしました。
今年の栗山祭の講師にと恐れ多くもお願いしたところ、すぐに快諾。
ということで、今年の栗山祭(12月1日)の講師は学士院院長の予定です。
お楽しみに〜〜〜。



ヤマハドラム40周年記念モデル@高松市歴史資料館
去年の暮れに紹介したヤマハドラムの40周年記念《源平合戦屏風》モデル。
http://muremure.blog35.fc2.com/blog-entry-901.html
本日まで、高松市歴史資料館にて公開しています。
お願いして写真を撮らせていただきました。
源平ドラム1
こちらは、「那須与一の扇の的」。
源平ドラム2
こちらは、「義経の弓流し」。
源平ドラム3
やっぱ新品はええ。
このまま収蔵品となってしまうのはおしいねぇ・・・。