昨日、「佐藤継信公・真念法師墓前祭」。
まずは王墓の佐藤継信公墓前祭。

洲崎寺へ移動して真念法師墓前祭。

続いて、洲崎寺客殿にて 「うたの寺子屋」 藍川由美さんの日本最古の弦楽器「和琴」のコンサート。

「和琴」って日本固有の弦楽器。日本最古の楽器なんですって。
見た目は「箏」とよく似ていますが、箏は大陸からの渡来楽器が基になっているそうで、和琴はもっと古いものだそうです。
日本古来の旋律。呂や律、壱越調など専門用語が出てきたりして~~。
最後に継信公を偲んで詠んだ歌を奏でてくれました。
いたはしや 君の命を 継信が しるしの石に こけごろもきて
をしむとも 今迄は 永らへじ 身をすててこそ 名をば継信

話も、音色も初めて聞くことばかり。「へぇ~~」と感心させられた1時間でございました。
もう一つびっくり。藍川さんのタイトなスケジュール。 終って着替えもしないままタクシーへ。丸亀で用事を済ませて夜には札幌だそうです。 お忙しい所、わざわざ来ていただきありがとうございました。 今後の活躍を楽しみにしていますので。
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