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牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
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柴野栗山203年祭
昨日の「柴野栗山203年祭」。
盛大に開催することができました。
皆様のご協力、ありがとうございました。


それでは、昨日一日をダイジェストで~~。

スタッフは8時集合。準備開始。

そして、9時から式典が始まりました。
まずは開扉。雅楽の生演奏が場内に流れます。
栗山先生の御尊像前に掛けられた御簾が厳かに開かれます。
続いて「献饌(けんせん)」。つまり、お供えでございます。
栗山203年祭1
続いて、御供茶。
栗山203年祭3
お点前は裏千家の濱宗喜先生社中です。
続いて、祭主拝礼。祭文。
栗山203年祭2
その後、親族代表、主催者、来賓の拝礼。
続いて、栗山景仰歌の唱和。
栗山203年祭4
と式が続き、臥風流総範 那須敏風の詩吟で終了。

そして、午後。
会場をサンクリスタル高松に移しての記念講演会。
栗山203年祭5
講師は高松市出身の日本学士院院長 久保正彰先生。
約200名のお方に参集していただき盛大に開催できました。

来年が学士院が授与している恩賜賞の100回目となるそうです。
戦争中から創設期へと年代を遡りながら学者たちが築き上げてきた学士院の歴史と学問への情熱を紹介していただきました。
さらに時代は遡り江戸時代の昌平坂学問所の儒者が幕末・明治の教育・思想を支えたと。
そして、話は栗山先生へ。
寛政異学の禁は「昌平坂学問所では異学の講義を禁じられたが、全国内での異学派による学問や講義を禁じられたわけではないのです」と。
最後に朱子学を通じて中韓日の3国が再び協力できれば・・・ともお話していただきました。

ちょっぴり難しい話もありましたのでうまくまとめる事ができませんでした。すみませんです。

こんな感じで講演会も盛況に終了。
久保先生、ご講演ありがとうございました。





【付録】
終了後、先生にご挨拶を~~と控え室に行くと~~

大勢の人が~~。みんな名刺を持って並んでいましたがな~~。

先生にお礼をと思いましたが片づけが残っているので挨拶もせずに牟礼へ移動。

栗山203年祭6
石栄会の皆様。お手伝いありがとうございました。

全て終わった頃、五剣山から昇るきれいな満月を見ながらの解散でございました。
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