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牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
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柴野栗山204年祭 無事終了
昨日の【柴野栗山204年祭】。盛大に無事終了~~。
穏やかな晴天。気持ちの良い1日でございました。

それでは、栗山記念館の1日をダイジェストで~~。

9時定刻に「開式の辞」により式典が始まりました。
まずは開扉。
栗山祭1
雅楽の生演奏が場内に流れます。
栗山先生の御尊像前に掛けられた御簾が厳かに開かれます。

続いて「献饌(けんせん)」。
栗山祭2

つまり、お供えでございます。
栗山祭3
100年前から栗山祭が続いているので、このお供えも昔のままなのでしょうね~。
上段左から2つ目のお鏡さん。「庵治石っぽい?」でね~(笑)。
じさいは、胡麻入り鏡餅です。

続いて、献茶。
栗山祭4
お点前は表千家の三好宗千先生社中です。


続いて、祭主拝礼。祭文。
栗山祭5

その後、親族代表、主催者、来賓の拝礼。
続いて、栗山景仰歌の唱和。
栗山祭6

続いて、撤饌、閉扉、謝辞で式典終了。

その後、臥風流の詩吟。
まずは、佐々木政風師範が栗山先生の「富士山」を~。
続いて那須敏風総範。
栗山祭7
吟ずるは栗山先生の詩「神武陵詩」。

そして、記念講演会へ~。
講師は斯文会理事長、漢字文化振興会専務理事、元二松学舎大学長の石川忠久先生
栗山祭8
演題は「柴野栗山と頼山陽」。
栗山祭9
さすが、元大学の学長。縁台の前に立つと矍鑠としています。
ビシッと背筋を伸ばし、お声は青年のような美声。

漢詩のいろはから、栗山先生の漢詩「富士山」・「早渡天竜川」や頼山陽の「「望五剣山有懐故柴栗山先生」の解釈・解説をしていただきました。
「富士山」を読んだ詩では一番とされる栗山先生の「富士山」。
冒頭の入り、対句、構成、表現・・・どれを取っても素晴らしく美しい漢詩なのですね。

いい勉強が出来た一日でございました。

コメント

>シネマ大好き娘さん
たくさんのお知り合いと会うことができて楽しかったですよ~~。

>もみじまんじゅうさん
200年祭の講師は御先祖さんが来山陽という大学の先生でしたよ~。

[2010/12/03 07:25] URL | GONBE #- [ 編集 ]


充実した一日だったね~v-22
[2010/12/03 05:56] URL | シネマ大好き娘 #- [ 編集 ]


頼山陽も五剣山を見たんですね。
同じ景色を見たのだと思うと親しみが湧くわ~v-290
[2010/12/02 22:02] URL | もみじまんじゅう #- [ 編集 ]


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