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牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
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柴野栗山205年祭
昨日の柴野栗山205年祭。

どんよりとした天気で雨が心配されましたが、最後まで降らずの無事終了。

郷土の偉人を称える大勢の人で賑やかな一日でございました。

それでは、昨日の1日をダイジェストで~~。

9時「開式の辞」により式典が始まりました。
栗山祭1
栗山先生の御尊像前に掛けられた御簾が厳かに開かれます。

そして、「献饌(けんせん)」。
栗山祭4
つまり、お供えでございます。

場内には雅楽の生演奏。
栗山祭3

続いて、献茶。
栗山祭5
お点前は武者小路千家の小池公江先生社中です。

続いて、祭主拝礼。祭文。
親族代表、主催者、来賓の拝礼。
栗山景仰歌の唱和。
撤饌、閉扉、謝辞で式典終了。

その後、臥風流の詩吟。
まずは、佐々木政風師範が栗山先生の「富士山」を~。
続いて那須敏風総範。
吟ずるは栗山先生の詩「神武陵詩」。


そして、記念フォーラム『定信公と栗山を語る』へ~。
栗山祭6

栗山祭7
左:松平定信公直系子孫 桑名松平家 17代当主 松平信純氏
右:漢字文化振興協会事務局長 白石宗靖氏
栗山祭8
右:栗山顕彰会理事 小川太一郎氏
左:全国漢文教育学会 評議員 田山泰三氏

定信公というと「質素、倹約、硬い」というイメージがありますが、実際には政治から文学、芸術の多方面にわたり才に秀でたお方であったようでございます。
寛政改革の際に江戸町方に命じた七分積金制度により積み立てられた資金は、明治時代になり東京の学校の建設や銀座などの近代的な道路整備などの社会基盤整備事業に充てられたということで、近代都市東京が構築されたのは定信公の打ち出した施策の賜物といえるのでしょうね。

そして、フォーラム終了後の12時前。
栗山祭9
「栗山ウォーク」の参加者が記念館に到着。

栗山祭10
今年は牟礼小と牟礼南小の6年生ら100数名が中野天満宮から記念館までの道 約9kmを歩きました。

今年も、無事終了。お疲れさまでした。
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