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牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
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日本学士院院長 久保正彰先生の講演会
15日のこと。

高松市歴史資料館主催の企画展「久保桑閑とその時代」が始まりました。

この日に合わせて、久保桑閑の直系の子孫である日本学士院院長 久保正彰先生の講演会がありました。

演題は~~
久保先生
「わが故郷 わが學問」。

この演題、先生が付けたのではなく、主催者側が勝手に決めて「これでお願いします」ということだったそうです。

久保先生1

先生は幼少時代、父親の仕事の関係で日本各地を転々としていたそうです。
戦争が激しくなり実家のある高松町に疎開。終戦までの半年間、旧制高松中学に在籍。
その時、土蔵に積んであった書物を読みあさったそうです。高松空襲を体験し、戦争の悲惨さを体感。
背丈ほどもある焼夷弾が突き刺さった光景は忘れられないとのこと。
そして、戦後、ハーバード大学に留学。西洋古典学の道へ進むことになったのは、高松での経験があったから。
というのも、ギリシャ古典文学は悲劇を綴った歴史書。敗者からの視線による物語に興味をひかれたそうです。

貴重なお話でございました。

こちらは、栗山顕彰会の理事長さんと久保先生。
久保先生3
栗山記念館からも数点出展しています。

展覧会は10月28日まで開催中です。
見に行ってくださいね~。
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