プロフィール

GONBE

おなまえ:GONBE

むれ源平石あかりロード

カテゴリー

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

過去ログ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

解体の危機にある大阪の「渡邊邸」@大阪市淀川区
渡邊邸というと三木町の渡邊邸を思い出すのですが、今日は大阪の渡邊邸をご紹介。
(三木町の渡邊邸は、家主が上手に活用していますよ~。訪れた時の様子はこちら

Google Earthで見るとこちらのお家です。

大きな地図で見る

民家としては大阪市内で最古とされている江戸時代初期に建てられた「渡辺邸」。
渡辺家は平安時代の武将、渡辺綱(わたなべのつな)の子孫、渡辺久良左衛門源忠綱(天正十年 1582没、行年不明)が構えた屋敷跡だそうです。

その旧家が相続税が多額で払えないという問題で建物の解体と土地の売却へとなりつつあるそうです。

どうにかすることができないのか、ということで「大阪市渡辺邸保存会」ができて、署名活動をやっています。

ネットでもこちらから署名できますので。http://www.shomei.tv/project-1992.html
皆さん、よろしくです。

実は、牟礼にも明治時代にお茶人さんが別荘として建てたお家があります。
10年ほど前、持ち主修復保存並びに活用できないかと相談を受けて、町や県の担当者、知り合いのお茶人さんを連れて見に行き、議論を重ねたのですが結局はどうにもなりませんでした。
どうにかして残したいという思いはあったのですが補修だけでも億が必要とのこと。
今は、朽ち果てるのを待っているという現状です。

壊してしまえば元に戻すことはできません。
家は、住まなくなったらすぐに荒れていきます。

「大阪の渡邊邸」次の世代のために絶対に残してほしいですね。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://muremure.blog35.fc2.com/tb.php/2650-e9055cd4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。