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牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
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「佐藤継信・真念法師墓前祭」
昨日、「佐藤継信公・真念法師墓前祭」。

まずは王墓の佐藤継信公墓前祭。
墓前祭1

洲崎寺へ移動して真念法師墓前祭。
墓前祭4

続いて、洲崎寺客殿にて地元の書家 奥谷龍仙氏によるご講演。
墓前祭7

演題は「佐藤継信碑を書いた書家・宮島大八」。


こちらが、佐藤継信碑。正式名称は「佐藤氏念祖碑」。
墓前祭2
芯の石だけでも約5m。でかいですよ~。
石は青石。宮城県石巻市稲井町で産出する仙台石と言われています。

この中に、ぎっしりと楷書で書かれた字は1000字以上。
この書は宮島大八が六十五歳の時の作品で、人生の集大成ともいえる最高の傑作だそうです。

宮島の書の特徴、技法を奥谷氏が実演しながら解説を~。
墓前祭6
お話しながら、すらすらと書いていくのがこれまた凄いです。
技法を実際に見せていただくとわかりやすいですね。


当時(昭和6年頃)、宮島に書を学んでいた山本五十六元帥が手本を依頼したところ、「讃岐の牟礼に佐藤氏念祖碑があるから、それを習ってもらいたい」と答えたとのこと。
そこで、香川県庁に拓本を依頼し、ようやく手に入れることが出来たと言われています。

碑に足場を組み専門家の指導により取られた拓本は100部ほど。
地元に残っているのは2部。

その一つがこちら。裏打ちされて軸になっています。
墓前祭5
真中に原かれた拓本に一同歓声~~。

牟礼に楷書で日本一と言える碑がある。
それが「佐藤氏念祖碑」です。

また一つ、牟礼自慢のお宝が増えたと教えられた講演会でした。
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