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牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
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八栗ケーブル
先日、八栗ケーブルに乗ってきました。。

ケーブルカー5

前にも書いたけど、ケーブルの車輪の秘密。

分かりやすい写真を撮ってきましたので再度紹介。

ケーブルカーですので2つの車両が天秤のように紐でぶら下がっているということですよね。

その車両がすれ違う場所での線路がこちら。

普通の電車ではポイントがあって切り替わりますが、ケーブルカーは違います。

ケーブルカー4

外側のレールに乗る車輪は繋がっているので問題なし。

内側のレールはこのようにレールが切れています。

普通の鉄道の車輪はフランジと呼ばれる脱線防止用のストッパーが付いています。

もう一度内側のレールを見てください。
フランジがあるとレールを乗り越えないといけなくなってしまいます。
その上こんなに切れたレールだと、切れ目での衝撃はでかいはず。


この問題を解決しているのが特殊な車輪。

まずは交差する時左側を通る車両の外側の車輪です。

ケーブルカー2

レールを両側から挟むようにフランジが付いています。

これで、脱線防止の役目をしています。

そsて、内側の車輪がこちら。

ケーブルカー3

レールの5倍ほどの幅の極太車輪です。

この幅広のおかげで、レールが切れている部分でも衝撃なく走行することが出来ます。


左右の車輪が違うなんて面白いですね。


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