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牟礼のまちだより
石の町・源平の町「香川・牟礼」の文化、芸術 そしてなつかしき風景(昔の写真)「むれ源平まちづくり協議会」「石あかりロード」の情報をお伝えします。
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理事会@柴野栗山顕彰会
昨日、柴野栗山顕彰会の理事会へ。

理事会1

公益財団法人の経理が複雑なため、提出書類の作成に苦労しているようです。

毎年12月1日に開催している栗山祭。

今年は日曜日ということで賑やかになりそうです。
五剣山
栗山記念館に展示していた日本名所図会。

文化元年(1804)の出版です。

名山図会1

小豆島から見た五剣山ですね。

ちと拡大。
名山図会2

ちなみに栗山さんが叙を記しています。


【柴野栗山206年祭】 奉賛展
1日の【柴野栗山206年祭】の奉賛展の様子です。

まずは、朝一番。牟礼北小学校の6年生「栗山勉学の道ウォーク」に出発。
栗山祭奉賛展10
と見送ってから、最後の準備をしたのでした。

それでは、奉賛展。


お茶席。
栗山祭奉賛展9
今年は石州流の安部先生と大林先生の両社中の共同開催でした。

牟礼北小6年生の書写展。
栗山祭奉賛展7
栗山先生の五言律詩「富士山」です。


こちらは俳句。
栗山祭奉賛展8
イチョウを題材にした句もありました。

栗山幼稚園会場では~~

町内の園児の作品展。

栗山祭奉賛展1

栗山祭奉賛展2
庵治石作品もありましたよ。

染色。
栗山祭奉賛展3

七宝と書道。
栗山祭奉賛展4

押し絵。
栗山祭奉賛展5

日本画。
栗山祭奉賛展6

そして、12時過ぎに約8kmの道のりを歩いてきた子供たちが到着。
栗山祭奉賛展11

ほんまに大勢もお方が協力していただいているのですね。
お疲れ様でございました。
柴野栗山206年祭
昨日の柴野栗山206年祭。

ちょっと風が冷たかったですが、まずまずのお天気でようございました。

郷土の偉人を称え、大勢の人が来訪。賑やかな一日でございました。

それでは、昨日の1日をダイジェストで~~。

9時「開式の辞」により式典が始まりました。
栗山祭1

栗山先生の御尊像前に掛けられた御簾が厳かに開かれます。
栗山祭2

そして、「献饌(けんせん)」。
栗山祭3

つまり、お供えでございます。

場内には雅楽の生演奏。
栗山祭4

続いて、献茶。
栗山祭5
お点前は石州流 安部宗野先生の社中です。

続いて、祭主拝礼。祭文。
栗山祭6
主催者、来賓の拝礼。

続いて、栗山景仰歌の唱和。
栗山祭7


撤饌、閉扉、謝辞で式典終了。

その後、臥風流の詩吟。

まずは 斎木陽風先生。
続いて、佐々木政風師範が栗山先生の「富士山」を~。
栗山祭9


そして、記念講演 『栗山100年祭と200年祭』。講師は田山泰三先生。
栗山祭8
明治39年に開催された100年祭。香川県の教育界あげての一大事業だったそうで、その際尽力をつくされた人たちの興味深いお話でございました。

ということで、式典終了。

大勢の人に来ていただき盛況に終えることが出来ました。
ありがとうございました。

奉賛展は後日ネタにしますので~。

本日 栗山祭(柴野栗山没後206年)
本日、柴野栗山没後206年を記念しての栗山祭です。

昨日も午後から準備のお手伝い。
栗山祭準備1

奉賛展の準備も進んでいました。

こちら、栗山幼稚園の園児の作品展。
栗山祭準備2

インパクトがありますね~~。素晴らしい!!


本日は9時から式典です。

打合せ4
打合せ2
打合せ3

皆さん、来て下さいね~。
栗山祭準備
昨日は、12月1日(土)に開催される栗山祭の準備のお手伝いへ。

『学問の木』とも言われる「櫂の木」が綺麗に色付いていました。
栗山祭準備2

こちら、式典会場。
栗山祭準備3

いつものように、石栄会の皆さんが会場設営の器材を運んでくれました。
栗山祭準備1
ご苦労様でございます。


12月1日(土)にお待ちしています。
打合せ4
打合せ2
打合せ3


打合せ@「平成24年 柴野栗山206年祭」
昨日、「平成24年 柴野栗山206年祭」の段取りの打合せ。
打合せ1

今年の栗山祭は12月1日の土曜日です。

こちらが開催内容。
打合せ4

打合せ2
打合せ3

皆様、お待ちしていますので~。
日本学士院院長 久保正彰先生の講演会
15日のこと。

高松市歴史資料館主催の企画展「久保桑閑とその時代」が始まりました。

この日に合わせて、久保桑閑の直系の子孫である日本学士院院長 久保正彰先生の講演会がありました。

演題は~~
久保先生
「わが故郷 わが學問」。

この演題、先生が付けたのではなく、主催者側が勝手に決めて「これでお願いします」ということだったそうです。

久保先生1

先生は幼少時代、父親の仕事の関係で日本各地を転々としていたそうです。
戦争が激しくなり実家のある高松町に疎開。終戦までの半年間、旧制高松中学に在籍。
その時、土蔵に積んであった書物を読みあさったそうです。高松空襲を体験し、戦争の悲惨さを体感。
背丈ほどもある焼夷弾が突き刺さった光景は忘れられないとのこと。
そして、戦後、ハーバード大学に留学。西洋古典学の道へ進むことになったのは、高松での経験があったから。
というのも、ギリシャ古典文学は悲劇を綴った歴史書。敗者からの視線による物語に興味をひかれたそうです。

貴重なお話でございました。

こちらは、栗山顕彰会の理事長さんと久保先生。
久保先生3
栗山記念館からも数点出展しています。

展覧会は10月28日まで開催中です。
見に行ってくださいね~。


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